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胡麻は太古の昔から栄養豊富な食品として世界中で食されてきましたが、胡麻に含まれる吸収阻害物質のため、そのミネラルはほとんど吸収されないまま体外に排出されていました。
当社は、カルシウムをはじめとするミネラルを豊富に含む胡麻の種皮に着目。
「胡麻ミネラル」は、特許製法により胡麻本来のミネラルバランスをそのままに、吸収阻害物質だけを除去することに成功した吸収の良い植物性ミネラルです。
| 製法特許取得国: |
日本(特許No.3189044号)、アメリカ、中国、韓国、台湾、シンガポール、ドイツ、
フランス、イギリス、イタリア |
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一般にカルシウムの吸収率は、牛乳で約60%、小魚で約40%といわれ、野菜の吸収率はそれに比べ約20%低いといわれています。これは植物に含まれるシュウ酸やフィチン酸がカルシウムの吸収率を悪くしているからです。
また、胡麻はフィチン酸含量がきわめて高い食品です。フィチン酸はカルシウム、マグネシウム、亜鉛などと比較的強い結合をしているのでミネラルの利用率が悪いといわれています。このフィチン酸を多量に摂取すると、同時に摂取したミネラルを吸着して体外に排出し、ミネラルバランスを負にするという報告が、多くあります。
当社『胡麻ミネラル』は、特許製法でその吸収阻害物質(シュウ酸・フィチン酸)を除去する事に成功した非常に吸収の良いミネラルです。
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| ラットにおける腸管内投与後の血中カルシウムの濃度変化 |
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| サンプルA: |
胡麻種皮から直接回収したカルシウム成分 |
| サンプルB: |
医薬品の炭酸カルシウム |
| サンプルC: |
ウニの殻から回収したカルシウム成分 |
「胡麻ミネラル」をCa含有量2重量%の水溶液又は水懸濁液としてラットに腸管投与し、血中のカルシウム濃度の変化を測定した。
本実施例の「胡麻ミネラル」は、各比較例と比較して血中への約2倍の吸収率を示している。 |

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| ■胡麻ミネラル クエン酸体パウダー |
醸造酢で抽出し、クエン酸体に置換した乾燥粉末製品。
胡麻本来のミネラルをバランス良く含みます。不溶性なので打錠品などの加工に最適。 |
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| 性状 |
白色粉末 ・不溶性 |
| Ca含有量 |
17%以上 |
| 主な用途 |
打錠品・パン、菓子等の加工食品・健康食品 |
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| ■胡麻ミネラル 乳酸体パウダー |
L型発酵乳酸体で抽出したスプレードライタイプの粉末製品。
胡麻本来のミネラルをバランス良く含みます。
水溶性なので飲料などの加工に最適。 |
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| 性状 |
白から淡黄色粉末・水溶性 |
| Ca含有量 |
15%以上 |
| 主な用途 |
スポーツ飲料・健康食品 |
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