社長挨拶

代表取締役社長
東 潤一郎
当社では50周年を機に、企業テーマを「自然素材を科学し、日本から世界をもっとすこやかに」と刷新します。
これまで大切にしてきた自然素材を由来にした原料にこだわる点や、消費者視点に立った安心・安全の追求が必要との考えには変わりありませんが、日本で製造した機能性素材をより積極的に海外展開し、世界の健康に貢献したいとの思いで、力強く事業を推進していく所存でございます。
また、この50年で培った培養技術を生かした素材の開発は今後もチャレンジし続けてまいります。2025年からは、『植物発酵エキスBIOZYME』を製造している九州工場に加えて、藻類の培養を行う九州培養プラントを新設します。新たに上市する『アスタキサンチン』は、世界40カ国以上にも販売エリアを拡げた『納豆菌培養エキスNSK』に次ぐ原料として、皆様にお届けしたいと考えています。
先人たちが築いてきた数々の伝統を胸に刻みながら、今回の社長就任に当たり、本年を「第二の創業期」として位置付け、既存の枠組みや常識にとらわれず、皆様への機能性素材の販売を通して、役員・社員ともども成長してまいりたいと存じます。
これまで大切にしてきた自然素材を由来にした原料にこだわる点や、消費者視点に立った安心・安全の追求が必要との考えには変わりありませんが、日本で製造した機能性素材をより積極的に海外展開し、世界の健康に貢献したいとの思いで、力強く事業を推進していく所存でございます。
また、この50年で培った培養技術を生かした素材の開発は今後もチャレンジし続けてまいります。2025年からは、『植物発酵エキスBIOZYME』を製造している九州工場に加えて、藻類の培養を行う九州培養プラントを新設します。新たに上市する『アスタキサンチン』は、世界40カ国以上にも販売エリアを拡げた『納豆菌培養エキスNSK』に次ぐ原料として、皆様にお届けしたいと考えています。
先人たちが築いてきた数々の伝統を胸に刻みながら、今回の社長就任に当たり、本年を「第二の創業期」として位置付け、既存の枠組みや常識にとらわれず、皆様への機能性素材の販売を通して、役員・社員ともども成長してまいりたいと存じます。
研究所長挨拶

特別顧問 研究所長
太田 光熙
日本生物科学研究所特別顧問 研究所長の太田光煕です。
これまで、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓症を予防する『ナットウキナーゼ』や、生活習慣病の主な原因である肥満を予防・改善する『あした葉ポリフェノール カルコン』についての機能性の評価法や、模倣品の判定法に関しての研究を行ってまいりました。
これからの超高齢化社会の到来に向け、ますます健康への関心が高まってきており、これまで以上に健康食品の有効性を検証する必要性が高まってきています。
今後、さらに新規機能性素材の開拓や有効性の検証などに力を注ぐ所存です。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
これまで、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓症を予防する『ナットウキナーゼ』や、生活習慣病の主な原因である肥満を予防・改善する『あした葉ポリフェノール カルコン』についての機能性の評価法や、模倣品の判定法に関しての研究を行ってまいりました。
これからの超高齢化社会の到来に向け、ますます健康への関心が高まってきており、これまで以上に健康食品の有効性を検証する必要性が高まってきています。
今後、さらに新規機能性素材の開拓や有効性の検証などに力を注ぐ所存です。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
経歴
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1977年京都大学大学院薬学研究科 博士課程修了(薬学博士)
-
1977年 ―
1999年国立宇多野病院 研究員(臨床研究部門) -
2000年 ―
2013年神戸薬科大学 教授
(病態生化学教室) -
2007年 ―
2016年神戸薬科大学 副学長 -
2007年 ―
2016年神戸大学大学院 客員教授(医学研究科)
現在、一般財団法人生産開発科学研究所
(バイオマーカー研究室)
(バイオマーカー研究室)