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機能性表示食品 対応素材納豆菌培養エキスNSK

グローバルな販売実績と豊富な研究データ

当社では、納豆菌由来の酵素「ナットウキナーゼ」に注目し、「納豆菌培養エキス」の製造方法を世界に先駆けて確立、販売を開始いたしました。気になる納豆臭を取り除き、原料の大豆は非遺伝子組み換え品を使用、さらに納豆菌・ビタミンK2を除去しております。発売以来、国内はもとより、米国、韓国、台湾、中国など海外でも多くの実績を重ねております。複数の大学とも連携してナットウキナーゼの可能性を追求し、ナットウキナーゼのパイオニアとして新たな価値を見出し続けます。
機能性表示食品 対応素材 納豆菌培養エキスNSK

概 要

ナットウキナーゼとは?

ナットウキナーゼは、日本の伝統発酵食品“納豆”から発見された酵素です。
納豆菌が大豆を発酵させる過程で作り出す有用成分のひとつで、フィブリン(血栓の主成分であるたんぱく質)を分解(溶解)する酵素として「ナットウキナーゼ」と命名されました。
納豆菌が煮大豆を発酵させるとできる納豆に、ナットウキナーゼが含まれます
ナットウキナーゼは、直接的に血栓を溶かすだけでなく、血液を血栓が出来にくく、出来たとしても溶けやすい状態に保ちます。
  1. ①血栓に直接働きかけて溶解する「血栓溶解作用」
  2. ②血栓溶解促進物質を活性化させる「線溶活性亢進作用」
  3. ③ストレスなどにより発生する血栓溶解阻害物質を不活性化させる「凝固能抑制作用」

特 長

ビタミンK2は含みません

「ワーファリン」を服用されている方は「ビタミンK2の拮抗作用」により、ワーファリンの効果が減弱されるため、ビタミンKを多く含む食品(納豆、緑黄色野菜、クロレラなど)の摂取を医師より制限されます。当社では、そういった方でもナットウキナーゼが摂取できるようビタミンK2の除去技術を開発し、納豆菌培養エキスNSKの製造に採用いたしました。

納豆菌由来 ・ 国内培養にこだわっています

近年、ナットウキナーゼを標榜する模倣品が数多く販売されています。納豆菌が産生するナットウキナーゼは、単一な酵素の名称でアミノ酸配列が解明されています。しかし、納豆菌以外の細菌が産生するたんぱく質分解酵素は、ナットウキナーゼのアミノ酸配列とは異なっており、食履歴の観点から安全性が疑問視される模倣品も存在します。当社では酸化インスリンβ鎖の分解様式をHPLC分析により確認する、ナットウキナーゼ簡易識別法(IBox法)を確立しています。この方法を用いれば、ナットウキナーゼを酵素学的に簡単に識別することが出来ます。
また、培養から一貫して日本国内で製造することにより、徹底した管理を行うことが出来、高い品質と安全性を確保しています。

機能性

血栓溶解作用

シャーレの中に作った人工血栓(フェブリン平板)に、納豆菌培養エキス(2,000FU/mL)、30μL(60FU)を滴下した後の経時変化。

  • 0分後
  • 1時間後
  • 3時間後
  • 5時間後

血流改善作用

NSK-SDの摂取により、血流量が増加し、血流促進作用が確認されました。

接種後 0分と接種後 180分のプラセボ食品とNSK-SDの比較※青→緑→黄→橙→赤の順に血流量が多い
両手中指の血流動態変化

血圧低下作用

NSK-SDの摂取により、収縮期血圧および拡張期血圧ともに有意な低下が確認されました。

ナットウキナーゼ群と対照群の、収縮期血圧(mmHg)と拡張期血压(mmHg)の比較
  • ●末梢体温維持
  • ●抗ウイルス作用
  • ●免疫賦活作用(ナチュラルキラー細胞の活性化)
  • ●AGEs(最終糖化産物)形成阻害

安全性

納豆はわが国において長年の歴史ある食品ですが、当社ではその食経験だけに頼らない安全性の確保に努めております。

安全性試験

  1. 1単回経口投与毒性試験
  2. 213週間反復経口投与毒性試験
  3. 3染色体異常試験
  4. 4復帰突然変異試験
  1. 5生産菌の病原性試験
  2. 6ナチュラルスーパーキナーゼII摂取時の安全性検討試験
  3. 7ワーファリン併用時の安全性確認試験
以上の試験において安全性が確認されています。(1~5:動物および微生物試験 6~7:ヒト臨床試験)

安全性管理

NSKに使用している原料は全て分別流通管理済、非動物性であることを確認しています。
※これらの安全性は当社NSK-SDによるものです。他社ナットウキナーゼ原料には該当しません。

規 格

納豆菌培養エキスNSK-SD

独自技術により納豆臭をほとんど除去した高力価の製品。スプレードライタイプ。
性状
白色から乳白色の微粉末で、僅かに納豆臭を有する。
規格
ナットウキナーゼ活性:20,000FU/g以上
ビタミンK2:0.1ppm以下
納豆菌培養エキスNSK-SD

摂取目安量

当社は、ナットウキナーゼの1日摂取目安量2,000FU以上を推奨しています。ナットウキナーゼ活性2,000FUをNSK-SDに換算しますと100mgに相当します。
  • 公益財団法人日本健康・栄養食品協会(JHFA)規格基準

    JHFAは「ナットウ菌培養エキス食品」の1日の摂取目安量について以下のような基準を設定しています。

    ナットウ菌培養エキス加工食品
    … ナットウキナーゼとして2,000FU以上
    ナットウ菌培養エキス含有食品
    … ナットウキナーゼとして1,000FU以上~2,000FU未満
    財団法人日本健康・
    栄養食品協会のホームページ
  • 日本ナットウキナーゼ協会(JNKA)規格基準

    以下の4項目に適合した商品は、JNKAの規格基準を満たしたものと判断され、JNKAマーク(証票)の記載が許可されます。

    1. 1.納豆菌の生成物を含有
    2. 2.ナットウキナーゼ2,000FU/日以上含有
    3. 3.ナットウキナーゼの含有量をFU表示
    4. 4.安全性の証明
    日本ナットウキナーゼ協会の
    ホームページ
「FU」とは、ナットウキナーゼの活性を示す単位です。
当社は、フィブリン(血栓)を基質としたナットウキナーゼ活性度測定法(フィブリン分解法)を提案・啓蒙してきました。財団法人日本健康・栄養食品協会、日本ナットウキナーゼ協会の規格基準判定には本法が採用され、ナットウキナーゼの活性を示す単位として「FU」(「フィブリン分解ユニット」の略)が広く認知されています。
製品リーフレットはこちらから