ニュースリリース

納豆菌培養エキスNSK-SDの血圧に対する効果 info

2008.10.07

弊社は韓国延世大学(ソウル市)との共同研究で、納豆菌培養エキスNSK-SD(ナットウキナーゼ活性20,000FU/g)の血圧に対する臨床試験を韓国で行い、その結果が論文「Hypertension Research 8号」に掲載されました。延世大学は韓国で最も歴史のある私立名門大学。掲載された論文「Hypertension Research」は日本高血圧学会の発行する欧文学会誌で、日本で発行されている医学分野の欧文ジャーナルでもトップの位置を維持しています。

論文の内容としては、比較的血圧の高い73名を群分けしてNSK-SD100mg(2,000FU)の入ったカプセルとデキストリン100mgの入ったプラセボカプセルを毎日摂取させたところ、8週間後、NSK-SD摂取群は、プラセボ群と比較して、収縮期血圧と拡張期血圧に有意な減少が見られました。この結果から、NSK-SDの摂取が高血圧症の予防と治療に重要な役割を果たす事が示唆されました。

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