大分県産カボス由来 カボシードEX カボス種子抽出物

カボシードEX

カボス種子中の有効成分リモノイド類に着目

カボス

当社は、1996年大分県国東市安岐町に九州工場を新設し、地域との共存を目指した新製品の開発に取り組んできました。

国内第一位の生産量を誇る大分県特産果樹「カボス」の機能性に着目し大分県・大分大学との産学官連携で研究開発を推進し『カボシードEX』の製品化に成功しました。

『カボシードEX』は「カボス種子」に多く含まれる“リモノイド類”を抽出した機能性素材で、肝機能障害の予防が期待されるのが特徴です。

製品特徴

カボシードEXの特徴

デアセチルノミリン、リモニン、イチャンゲンシン

カボスは、柑橘類の一種で、主に食用として利用されています。江戸時代から戦前までは化粧品や薬用として利用されていました。最近の研究で、カボスには肝障害予防効果、コレステロール上昇抑制作用、肝臓脂質蓄積抑制作用等が報告されています。

カボシードEXは、カボスの種子から機能性成分であるリモノイド類(デアセチルノミリン、リモニン、イチャンゲンシン)を抽出し、粉末化した機能性素材です。

機能性

・リモノイド類による肝障害予防効果

カボス種子抽出物の肝障害予防効果を確認するため、D-ガラクトサミン誘発肝障害モデルラットを用いた試験を行いました。その結果、カボス種子抽出物を与えたラットでは、血清ALT値及びAST値の上昇が抑制されることが確認されました。

機能性成分を探索した結果、3種類のリモノイド類(デアセチルノミリン、リモニン、イチャンゲンシン)であることが明らかになりました。

カボス種子抽出物が血清ALTに及ぼす影響
カボス種子抽出物が血清ALTに及ぼす影響

望月聡、梅木美樹、広瀬正純、松尾洋介、田中隆、河野功 :
D-ガラクトサミン誘発肝障害モデルラットにおよぼすカボス種子の影響
日本農芸化学会2011年度大会 発表資料より(発表図を一部改変)

特許概要

<カボス種子抽出物の肝障害予防に関する特許>/特許第5915985号

カボス種子抽出物が、肝障害及び肝炎に対して予防並びに軽減効果がある事を示したもの。

製品規格

カボシードEX製品規格

カボシードEXカボス種子から抽出したリモノイド類をスプレードライした粉末製品。カボシードEX

性状
淡黄色から淡緑黄色の粉末で特有の苦みを有する
規格
総リモノイド含量:2.0%以上
用途・配合例

主な用途

  • ソフトカプセル
  • ハードカプセル
  • 打錠品
当社商品のご紹介

ヘパファイト

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  • 大分県・大分大学との産学官連携で開発した“カボス種子抽出物”を使用
  • “植物発酵エキス”は当社独自の発酵技術により、有用成分を豊富に含有
  • 携帯しやすいアルミ分包タイプ

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